福井県|ペーパーグラス 眼鏡を、紙のように薄くする。 鯖江生まれの「ペーパーグラス」は、折り畳むと平らになり、持ち歩きやすい独自構造の眼鏡です。 眼鏡の産地・福井だからこそ生まれた、必要なときにさっと取り出せる道具です。
石川県|石川県産ブランド果実ジャム 石川県のブランド果実を、一瓶のジャムへ。 「ルビーロマン」「加賀しずく」「秋星」など、石川で育てられた果実の個性を楽しめるジャムシリーズです。 果物そのものは季節が限られても、ジャムなら好きな時期に石川の味を楽しめます。
富山県|KAGO −スクエア− 金属なのに、手で曲げられる。 富山県高岡市・能作の「KAGO −スクエア−」は、錫100%の柔らかさを生かした器です。 平らな状態から自由に曲げ、果物かご、小物入れ、ボトルホルダーなど、使い方に合わせて形を変えられます。
新潟県|名栗 三徳包丁 刃に刻まれた凹凸模様まで、美しい包丁。 燕三条の「名栗 三徳包丁」は、刃物としての機能に加え、日本の木工技法を思わせる名栗模様を施した一本です。 肉、魚、野菜に使える三徳型。切る場面そのものが映える新潟の道具です。
神奈川県|濱文様 絵てぬぐい 手ぬぐい一枚を、そのまま一枚の絵に。 横浜の「濱文様 絵てぬぐい」は、季節の風景や動物、日本の情景を縦長の布いっぱいに描いた手ぬぐいです。 拭く、包むだけでなく、額や掛け軸に入れて飾る楽しみ方もできます。
千葉県|a wa glass 泡グラス 消えない泡が入った、泡を楽しむグラス。 千葉県の菅原工芸硝子が作る「a wa glass」は、ガラスの中にも小さな泡を散りばめた手作りグラスです。 炭酸飲料や発泡酒を注ぐと、飲み物の泡とガラスの泡が重なります。
埼玉県|金熊香水 JAPAN COLLECTION 01 FUJI 富士山のイメージを、香りに変える。 「JAPAN COLLECTION 01 FUJI」は、日本を象徴する風景を香水として表現した一本です。 目で見る富士山とは違う、香りから日本の景色を想像する埼玉発のフレグランスです。
群馬県|000〈トリプル・オゥ〉 刺繍糸だけで、アクセサリーを作る。 群馬県桐生市の「000〈トリプル・オゥ〉」は、刺繍技術を応用して作られる軽やかなアクセサリーです。 金属や大きな宝石ではなく、糸の重なりそのものを装飾へ変えています。
栃木県|着物トレー・銘仙トレー 役目を終えた着物を、暮らしのトレーへ。 栃木県の定右衛門商店が作る「着物トレー・銘仙トレー」は、着物や銘仙の生地を生かした生活用品です。 使われる布によって模様が異なり、一枚として同じ表情にならないのも魅力です。
茨城県|丸ほしいも サツマイモを切らずに、そのまま干す。 茨城県産のサツマイモを丸ごと仕上げた「丸ほしいも」は、厚みと柔らかな食感を楽しめる干し芋です。 切った干し芋とは違う、一本丸ごとの断面と食べ応えにも注目です。
福島県|二本松十万石米~特選~ 城下町・二本松から届く、特選のお米。 福島県二本松市で育てられた「二本松十万石米」は、地域の名前と歴史を背負ったブランド米です。 いつもの食卓で楽しむほか、土地の物語まで一緒に贈れる福島の一品です。
山形県|ねこけし こけし職人が、猫を作ったら。 山形県の木工職人が一つずつ仕上げる「ねこけし」は、こけしの丸みと猫の姿を組み合わせた木製品です。 伝統工芸を飾りやすく、親しみやすい形へ変えた山形の小さな良品です。
秋田県|秋田杉アロマスプレー 秋田杉の香りを、持ち歩ける一本に。 秋田杉から生まれたアロマスプレーです。部屋や布製品などに吹きかけ、杉の香りを手軽に楽しめます。 木材の産地だからこそ作れる、秋田の森林を身近に感じる香りです。
宮城県|帯地でつくったボディーバッグ obico 着物の帯を、普段使いのバッグへ。 宮城県の「obico」は、華やかな帯地を取り入れたボディーバッグです。 和装のために作られてきた模様を、洋服にも合わせやすい形へ。帯ごとに異なる表情も楽しめます。
岩手県|岩手県産キューブ米3種 岩手のお米を、三つの小さな箱で食べ比べ。 「金色の風」「銀河のしずく」「江刺金札米ひとめぼれ」を、各3合のキューブ型パッケージに詰めたセットです。 銘柄ごとの違いを試しやすく、箱を並べた姿も贈り物に映える岩手のお米です。
青森県|純黒にんにく ニンニクなのに、辛くない。 青森県産ニンニクを時間をかけて熟成させた「純黒にんにく」。皮をむくと、中から黒く変化したニンニクが現れます。 生のニンニクとは異なる、甘酸っぱく濃厚な味わいをそのまま食べられる青森の良品です。
北海道|HAKKOGINGER ショウガを、発酵させて飲む。 北海道生まれの「HAKKOGINGER」は、ショウガと発酵を組み合わせたジンジャードリンクです。 ショウガの刺激だけではない、発酵による奥行きのある味わい。炭酸で割るほか、温めても楽しめます。
JOJO|祇園ない藤・京都府 老舗の草履職人が、現代のサンダルを作ったら。 京都・祇園ない藤の「JOJO」は、鼻緒に哺乳瓶などにも使われる柔らかな素材、足元にはコルクやタイヤ用ゴムを取り入れた履物です。 草履の構造を見つめ直し、現代の服にも合わせられる一足へ。
マシュマロガーゼ®|UCHINO・東京都 軽い、やわらかい、それだけではありません。 UCHINOの「マシュマロガーゼ®」は、性質の異なる糸を組み合わせ、三重に織り上げた綿100%の独自素材です。 吸湿・吸水性、通気性、保温性のバランスを考えて作られ、パジャマやリラクシングウェアに使われています。
INDUSTYLE TOKYO|丸和繊維工業・東京都 見た目はドレスシャツ。動きやすさはスポーツウェア級。 INDUSTYLE TOKYOは、人間の皮膚の動きを研究して生まれた「動体裁断」の技術で仕立てるニットシャツです。 同社の技術は、宇宙飛行士の船内被服にも採用。東京・墨田区の縫製工場が作る、身体の動きを妨げにくい一着です。

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沖縄県宜野座村で、沖縄の伝統的な刃物を作る「カニマン鍛冶工房」。 幅広い刃や独特の切っ先など、沖縄で使われてきた包丁の形を受け継ぎながら、現代の家庭や漁業で使いやすい形へ仕上げています。 鋼材には、車の板ばねなどから選別した再生鋼や刃物専用鋼を使用。柄には沖縄の木を使うことが多く、刃から柄まで土地の素材が生かされています。 青紙や白紙という一種類の鋼材で統一された製品ではなく、用途と素材の性質を見極めて作られる沖縄の生活刃物です。 工房は不定休のため、訪問や購入は事前の電話確認が必要です。

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鹿児島県種子島で作られる「本種子包丁」。 良質な砂鉄と刀鍛冶の技術を背景に持つ種子島で、池浪刃物製作所が一本ずつ手打ちしています。 使用鋼材は、研ぎやすく鋭い刃を付けられる白紙1号と、切れ味が長く続く青紙2号。 万能包丁、菜切り、出刃、アジ切りなどがあり、黒い鍛造肌を残した素朴な姿も特徴です。 鉄砲伝来以前から続く島の鉄文化を、日常の料理道具として受け継ぐ鹿児島県指定の伝統工芸品です。

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鹿児島市の深水刃物が作る「薩摩切付型」。 尖った切っ先と幅のある刃を持ち、野菜、肉、刺身、小魚まで一本で扱える鹿児島の万能包丁です。 刃には切れ味の持続性に優れる青紙鋼を使用。薄刃ながら、鍛造によって刃にコシを持たせています。 柄は、水に比較的強く滑りにくい焼栗製。現代の台所で扱いやすいように整えられた薩摩型の包丁です。

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宮崎県三股町で、昔ながらの木炭火を使って包丁を鍛造する「松崎刃物製作所」。 重油バーナーで大量生産せず、木炭で鋼を熱し、割込み、鍛造、焼き入れ、焼き戻しを一本ずつ行っています。 製作例には、青紙2号をステンレスへ割り込んだ三徳包丁や、より耐摩耗性の高い青紙スーパーの万能包丁があります。 天然のイスノキなど、南九州に縁のある木材を柄に使った一点物も製作。現在の在庫と工房訪問は電話または公式SNSでの確認が必要です。

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大分県中津市で1900年から続く「中村刃物・野路山マルナカ」。 包丁、ナイフ、鍬、鎌、鉈などを、鍛造、焼きなまし、焼き入れ、研磨まで一貫して製造しています。 包丁を販売して終わりではなく、研ぎ直し、柄付け、農具の修理まで対応する地域密着型の鍛冶屋です。 青紙・白紙などの具体的な鋼材は公式ページで統一表示されていないため、用途と手入れ方法を伝え、工房で相談して選ぶのが確実です。

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熊本県美里町で1921年から続く「隈部刃物製作所」。 包丁、鉈、鎌を、素材選びから鍛造、焼き入れ、研ぎまで一本ずつ手仕事で製造しています。 主力は、切れ味が長く続く青紙2号。鉄で挟んだ黒打包丁のほか、外側をステンレスにして手入れをしやすくした青紙2号割込み包丁もあります。 さびに強く研ぎやすい銀紙3号を芯材にしたダマスカス三徳も展開。現在も受注生産とオンライン販売を続ける、熊本の現役鍛冶工房です。

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長崎市蚊焼町で受け継がれる「蚊焼包丁」。 大正12年創業の桑原鍛冶工房が、長崎の水と焼刃土を使い、一本ずつ包丁を製造しています。 長崎開港を通じて伝わった南蛮刃の技法を取り入れ、鋭い切れ味に加えて、欠けや折れに耐える粘りを持たせたとされる長崎手打刃物です。 万能包丁や出刃の製造販売に加え、職人の指導を受けながら火造りから体験する包丁作りも予約できます。 鋼材の号数は公式には統一表示されていないため、購入・体験時に確認が必要です。

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佐賀県多久市で包丁、農具、園芸刃物を製造する「吉田刃物」。 自社ブランド「九佐吉」では、文化包丁、舟行包丁、アジ切包丁など、九州の食と暮らしに近い刃物を展開しています。 高級シリーズに使われるZDP189は、高硬度で切れ味が長く続き、さびにも強い国産粉末ステンレス鋼。炭素鋼の手入れが苦手でも、長い刃持ちを求める人に向く素材です。 多久市の直売所では、自社製の包丁や農具を実際に手に取って選び、研ぎや修理も相談できます。

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福岡県古賀市の「ちくぜん」が製造する博多包丁。 幅のある刃と特徴的な切っ先を持ち、野菜、肉、魚を一本で扱える万能包丁として受け継がれています。 ちくぜんは、博多包丁だけでなく、飲食店や食品工場で使われる業務用包丁・機械刃物も製造する現役メーカーです。

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高知県各地で作られる国指定の伝統的工芸品「土佐打刃物」。 最大の特徴は、決められた型へ鉄板を抜くのではなく、用途や使う人に合わせて刃の形、厚み、重さ、柄の角度を変える「自由鍛造」です。 三徳、菜切り、出刃、刺身包丁に加え、魚と野菜を一本で扱う舟行、鰹包丁、薄出刃など、海・山・畑の暮らしから多種多様な形が生まれました。 鋼材も白紙1号・2号、青紙、青紙スーパー、銀紙3号、VG10、AUS10、粉末ハイス鋼など、工房と製品によって異なります。 鍛冶師、鋼材、刃の形を組み合わせて選べる、日本最大級の自由鍛造刃物産地です。